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週 1 日 (0.2 人月) からアサインできます

手戻りは、
要件定義の前で止める。

開発も事業も分かるディレクターが、発注側に立って要求 (Why / What) を定義します。手戻りの火種を上流で消すために、週 1 日 (0.2 人月) から入ります。

準委任契約・フルリモート対応。

会議室のペンスケッチ。左は窓越しの街並みと観葉植物、右はホワイトボードの前で後ろ姿のディレクターが Why、What、How の 3 つの箱を矢印でつないで書いていて、手前に発注側の 2 人が座っている

放置されがちな 4 つの問題

曖昧な要求への対応で、御社の開発リソースが消耗していく。この 4 つは、その典型です。

  • 終わらない QA と手戻り

    曖昧な要求、噴出する QA、大規模な手戻り、終わらない遅延。

  • 疲弊する PM

    優秀な PM がクライアントの曖昧な要求整理に忙殺され、マネジメントが機能不全に。

  • 報われない開発

    苦労して作った機能が、ユーザーに使われない。御社の技術力が正当に評価されない。

  • 赤字プロジェクト

    手戻り・調整コストが見積もりを超過し、赤字プロジェクトが常態化する。

火種は、要件定義より前にあります。

炎上の火種は、要件定義より前の「要求定義」の段階 (Why / What) にあります。
私たちは、そこに立ちます。

開発の工程と、私たちが立つ場所

  1. Why
  2. What
  3. How
  4. 開発
  5. 検収
  • 開発も事業も分かる私たちが、理想の発注者として機能します。
  • クライアントのビジネス課題 (Why) を深掘りし、整理します。
  • 御社が迷わず動ける要求定義書 (What) を作成します。

提供する価値

私たちがクライアント側の視点で不毛な調整をなくし、クライアントとのパートナーシップを強くします。

  • 開発に集中できる環境

    エンジニア出身のディレクターが、要求の整理から要件調整まで行います。開発チームが QA 対応と調整コストから解放されます。

  • プロジェクト利益率の改善

    クライアントの Why を明確にし、ちゃぶ台返しを防ぎます。手戻り工数を減らし、利益率を改善します。

  • 案件の継続獲得

    クライアントの企画中枢に入り、次の案件の種をいち早く捉えます。中長期的な案件拡大に貢献します。

  • PM・エンジニアの疲弊防止

    御社の貴重なリソースを、曖昧な要求の確認ではなく、開発とマネジメントという本来の業務に集中させます。

私たちの強み

  • 開発とビジネスを繋ぐブリッジ人材

    エンジニア出身 (開発の理解) × グロース経験 (企画の理解)。両者の言葉を翻訳し、最適な着地点を導きます。

  • クライアントの Why を追究する問題特定

    How の前に Why と What を定義します。クライアント自身も気づいていない本当の課題を特定します。

  • 大規模・炎上案件を完遂させる調整力

    5 億円規模の案件と、炎上案件の鎮火の実績があります。複雑なステークホルダー間を調整します。

机の上の要求定義書のペンスケッチ。クリップで留めた A4 縦の紙の束に、見出しと本文の線、箱を矢印でつないだ業務フローの図、手書きの丸囲みと藍色のふせんがある

導入実績

CASE 1

5 億円規模 BtoB プロダクト開発支援

体制: クライアント側の企画チーム所属として参画

課題
クライアント側に、大規模案件を推進できるディレクターが不在。
支援内容
要求整理から仕様決定、業務フロー構築、ステークホルダー調整、IT ベンダーへの要求定義書作成・連携までを一貫して担当。
結果
大規模・高難易度案件を、サービスリリースまで完遂。

CASE 2

共通基盤系プロダクト「炎上案件」の鎮火

体制: クライアント側の企画チーム所属として参画

課題
要求整理が上手くいかず、案件検討段階で炎上し進捗が停止。必要な機能が開発まで至らず。
支援内容
アサイン後、開発チーム・知見者と即座に協力体制を構築。要求の論点を網羅的に潰し、要求・要件を再定義。
結果
不明瞭な要求がなくなり、開発がスムーズに進行。大きな障害なくサービスインを実現。
対応してきた業界
美容、飲食、小売 (POS レジ SaaS)、M&A、共通基盤 など
対応できる規模
50 人月の中規模案件から、大規模プロダクトまで

アサインプラン

週 1 日の部分参画から。プロジェクトの状況に合わせます。

週 1 日 (0.2 人月) から
「まずは会議のファシリテーションから」など、スモールスタートに対応します。
契約形態
準委任契約を基本に、プロジェクトの状況に合わせます。
※申し訳ありませんが、現時点では派遣契約に対応しておりません。
フルリモート対応可
出社が難しい案件でも、フルリモートでの大規模プロジェクト推進の実績があります。

アサインまでの流れ

  1. お問い合わせ

    このページのフォームから、課題感をお送りください。

  2. オンライン面談

    課題・体制・ご要望をお聞きします。

  3. ご提案・お見積もり

    最適なアサインプランをご提案します。

  4. ご契約・アサイン開始

    最短翌月月初から参画します。※弊社のリソース状況によります。

よくあるご質問

どのような契約形態になりますか?

基本的には準委任契約でのご支援となります。

どのような立場で参画してもらえますか?

IT ベンダー様側の PM 支援から、クライアント (発注元) 側の企画チーム支援まで柔軟に対応できます。特にクライアント側の企画チームの立場で要求定義をリードすることで、最大の価値を発揮できるケースが多くあります。

リモートでの参画も可能ですか?

はい、可能です。フルリモートでの大規模プロジェクト推進の実績があります。

最低契約期間や人月は?

週 1 日 (0.2 人月) からの部分参画も歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。

報酬金額はどれぐらいですか?

1 人月あたり 100〜200 万円が目安です。ポジションや業務の難易度にもよりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

課題感がまだ言葉になっていなくても、大丈夫です。一緒に言葉にするところから始めます。

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